2013.3.24にボンゴフレンディからコンパスに乗り換えます! 4年3ヶ月、有難う!

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小川テント

帝国データバンクより引用

「東京」小川テント(株)(資本金6000万円、江東区福住1-14-7、代表新宮豊雄氏)は、10月20日付で事後処理を成田茂弁護士(千代田区有楽町1-7-1、電話03-3215-2470)ほか2名に一任し、自己破産申請の準備に入った。

 当社は、1946年(昭和21年)3月設立の大手テントメーカー。戦時中、軍納の縫製加工で発展した小川工業から終戦後の従業員の救済のため、同社の設備類の一部を譲り受け設立したもの。防衛省や地方自治体のほか、民間向けにもイベントスペース等商業施設の天幕やスポーツ施設のドーム、テント倉庫などの大型構造物の建設を手がけるほか、オイルフェンスなどの海洋土木用品、自動車カバーなどの自動車用品、保冷ボックスなどの物流資材、救護用テントやタンカ、各種テント等の販売を行い、1992年(平成4年)3月期末時点の年売上高は、約119億9800万円を計上していた。
 しかし、1992年に相次いで3工場が稼働。本社ビル購入の借入金もあり、多額の有利子負債が収益を圧迫していた。工場の統廃合や事業の一部譲渡、不動産の売却などのリストラを進めていたが、2011年同期の年売上高は約40億4900万円にまで減少。厳しい資金繰りを強いられていたが、支えきれず今回の事態となった。
 負債は割引等を含め2011年3月期末時点で、約38億3800万円。
 なお、関連会社の(株)小川クラウン(同所)、(株)小川キャンパル(同所)、(株)オガワテクノ(岩手県奥州市)、(株)オガワファブスペース(岐阜県坂祝町)は、営業を継続する。

私の愛用しているテントやコット、チェア類の多くは小川キャンパル製。
当面、営業を継続するようだが、先行きはどうなる事でしょう…。
良い商品を作るメーカーだけに、頑張ってほしいものです。
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